アップルは車買取り専門の中古車売買店です。
中古車購入の流れ
展示場に置かれているクルマのフロントガラスの内側にあるのがプライスボード。
クルマの価格だけではなく、そのクルマの基本情報が書かれています。
購入を検討しているクルマの実車チェックはプライスボードをみるところから。
消費税込みのクルマ本体の値段。保険料、税金(消費税を除く)、登録に伴う諸費用、 また整備費用は含まれない。
車検証有効期限
その名のとおり、車検の有効期限を示すもの。車検が切れる1ヵ月前から車検を継続できる。
そのクルマが今までに走ってきた距離。
初年度登録
そのクルマが日本で初めて登録された年月。
前使用者定期点検記録簿
展示時点から過去2年以内に実施された定期点検記録簿がクルマに備え付けられていれば「有」と表記される。
保証付き販売
保証書をつけて販売するクルマ。アップルでは買った後でも万全サポートの「AIS認定保証」をご用意しています。
→AIS認定保証
自動車公正取引協議会の定めにより、以下の項目を交換、または修正したクルマを修復歴「有」としている。
・フレーム
・フロントクロスメンバー
・フロントインサイドパネル
・ピラー
・ダッシュパネル
・ルーフパネル
・フロアパネル
・トランクフロアパネル
・ラジエターコアサポート
修復歴「有」の場合は、車両状態評価書に修復個所が明記されています。
お店でクルマをみるときにこんなところに気をつけてみましょう、というポイントをまとめてみました。
見た目のキズや凹みだけではなく、
しっかりと動作するかどうかをチェックすることが中古車選びのポイントです。
クルマを遠くから眺めて色ムラがないか、近くからはキズや凹みをチェックしよう。
タイヤの減り具合、ライトにヒビ割れがないかどうかもあわせてチェック。
フロントガラスやライトのヒビ割れは小さなものでも車検に通らなくなってしまうのでよく見ておこう。
前オーナーの名残りが一番あらわれるのが内装。
ステアリングやペダルの摩擦程度、手に触れる操作部分のへたり、室内のよごれなどをチェックしよう。
またシートの痛みやタバコの焦げ跡がないかも見逃さないように。
実際にエンジンをかけてみよう。エンジンが暖まっているのに、白や黒の煙が出てたら要注意。
また、異音がしないか、回転数は安定しているかなどもしっかりチェックしよう。
ボンネットを開けてエンジンルームのチェックも忘れずに。極端に汚れていたり、オイルがにじみでているものは注意が必要。
ライト、ウインカー、ハザード、パワーウインドウ、サンルーフ、エアコン、カーナビなど、スイッチのあるものはすべて動かしてみて、正常に動作するか確認しよう。
音飛びが・・・なんてことにならないように、オーディオは手持ちのCDやMDを持っていってかけてみよう。
ステアリングを直進位置にしてまっすぐ走るか、AT車のシフトショックは大きすぎないか、メーター類は正常に作動しているか、ブレーキの効きは十分か、異音や振動はないか、などを確かめよう。